冬の能登、北陸エリア。 この時期になるとアジングは一気に難しくなり、「本当にアジはいるのか?」と感じてしまう日も増えてきます。 風は冷たく、潮も緩みがち秋のように簡単に反応が出ることはほとんどありません。 それでも条件をよく見ると、渋い中でもアジが口を使うタイミングや場所は確かに存在します。 冬のアジは朝イチのコンビニの店員くらいノリが悪いです… そんな中で、冬のアジングは数を釣る釣りではなく、 1匹をどうやって手にするかを考える釣り。 今回の釣行では、そんな厳しい状況の中で渋い時期に1匹を釣るために意識 ...