もし半年後、「月1万円のブログ収益」が入ってきたら? あなたの第一歩はここから👇
👉 ConoHa WINGでブログ開設へ進む

釣果ブログ

3月の地獄アジング、メバルも沈黙 それでも魚はいた

広告

厳しい時期のメバリング

この時期は釣りはターゲット選びが難しい

どれくらい難しいか、というと

初対面の女性の年齢を当てるくらい難しい…

それはさておき、

水温低下が著しくアジが釣りにくい、そのためメバルにシフトすることが多い季節。
とはいえ、そのメバルにもなかなか相手にしてもらえない日が続いています💦

それでも釣りに行きたくなるのが釣り人の性。

完全に釣り欲に支配されている状態

まだ寒さも残る3月半ば、防寒着は必須。
4月後半くらいまでは常に持ってます。

夕まずめは期待感だけで終了

3月14日 土曜日
北東の風3.0m、若潮
17時30分、釣り開始。

この日はメバル狙い、
あわよくばアジもいないかな?

おそらく釣れないだろう…と思っていても海を前にするとワクワクするものです

あなたもそうでしょ?

今日だけは釣れるかも!?

と、こんな風に都合良く考えるのも釣り人の悪い癖

ともかく海が目の前にあると期待が膨らみますね(気持ちはわかる)

Screenshot

タイドグラフを見る限り夕まづめ以降は、潮が動かない展開が予想されるので早めの勝負で見切りをつける予定

しかしタイドグラフの予想に反して明るいうちは潮も動いていて、沖にははっきりと潮目。
見た目だけならかなり釣れそうな雰囲気。

ですが、直感はあてにならず。
反応はまったくなく、そのまま夕まずめ終了。

日が沈むと一気に状況悪化

日没と同時に潮は止まり、まるで湖のような状態に。

こうなると一か所で粘るよりも、
ランガンで魚を探した方が効率がいいと判断。

というわけでポイントを大きく移動しま~す。

今回のポイントは内浦側

20時 2か所目でまさかのヒット

20時、移動後の2か所目。

少し波気はあるものの、
メバルを狙うにはちょうどいい雰囲気。

ワームで沈めるよりも、
表層を意識してプラグを選択。

1投目、スローに巻いていると

ガツン。

いきなりヒット。

上がってきたのは38cmの細いセイゴ。

狙いとは違うものの、この状況ではありがたい1匹。

その後も立ち位置を変えながら、シェード周りを丁寧にトレース。

数回アタリはあるものの、フッキングには至らず。

ここで見切りをつけて移動。

20時30分 3か所目 サーフへ

次に向かったのは、何度も通っているサーフ。

地形も把握しており、
過去に稚鮎パターンで釣果が出た実績あり。
さらに流れ込みも絡むため、期待値は高め。

まずは手前から丁寧に探るため、軽めにキャスト。

すると

その1投目からガツン。

上がってきたのは50cm弱のセイゴ。

やはり、いると思った場所にはしっかり付いている。
この感覚が釣りの面白いところ。

メバルは完全不発

その後は立ち位置を変えながら、
シェードやストラクチャーを中心にメバルを狙う。

しかし

  • アタリなし
  • 追尾もなし
  • 潮もなし

プラグで表層をデッドスローで誘うも、ワームでボトム周辺ネチネチするも反応なし…

このポイントではメバルからの反応はゼロ。

潮が緩いとはいえ、
ここまで無反応だと厳しい。

居付きの個体も感じられず、
これ以上粘っても状況は変わらないと判断。

早めの納竿判断

この日は早めに納竿としました。

タックルデータ

【比較図解】アジ・メバル・シーバスの活性と水温

3月のターゲット活性比較(水温10℃基準)

魚種状態(やる気)狙い場攻略のコツ
アジ【冬眠】 極低深場・温排水ほぼ不在。温かい場所を探す。
メバルアフター岩陰・堤防際お腹ペコペコ。ゆっくり動かす。
シーバスやや高いシャローエリア・常夜灯稚魚を偏食。小さいルアー。

狙い分けのポイント

  • アジ(難易度:★★★
    水温12℃を超えないと厳しい「修行」の釣り。群れがいればラッキー。
  • メバル(難易度:★☆☆
    産卵後で体力を戻したい時期。目の前にワームを通せば、低水温でも口を使います。
  • シーバス(難易度:★★☆
    産卵から戻り、岸に寄った稚魚を追い始める時期。サイズは選べないが反応は良い。

まとめ

メバル狙いの釣行でしたが、
結果はシーバスのみ。

釣果としては控えめな内容でしたが、
完全ボウズを回避できただけでも十分。

この時期はやはり厳しいですが、
その中で1匹を拾う釣りもまた面白い。

また暖かくなって、条件が変わるタイミングを狙って次の釣行に期待。

写真は釣りに行く道中に採った「ふきのとう」「シーバス(鱸)」です

今回は刺身と天ぷらで頂きました

しかし能登のシーバスは美味しいな

最後まで読んで頂きありがとうございます

\この記事をSNSでシェアする/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

おすすめ記事

1

どうも、りゅうせい(@976ryu)です 寒い冬がまもなく終わり徐々に春が近づいています 春と言えば ...

2

どうも、りゅうせい(@976ryu)です アジングで常夜灯は人気のスポットというだけあって競争率が激 ...

3

こんにちは、りゅうせいと申します(@976ryu)はじめましての方は、はじめまして 今回は、私が日常 ...

PAGE TOP