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アジング 釣果ブログ

能登アジング!乗っ込みアジをパターン攻略

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またまた大好きなアジングへ

GW最終日ということもあり、釣り場はそこまで混んでいないと予想

明るいうちからポイントを見て回り、入る場所を慎重に選んでいく

この時期のアジは乗っ込み個体が中心

釣れるときは一気に爆発するが、タイミング外せばまったく反応がない
かなりメリハリのあるシーズンと言えます

ポイント選択をミスれば普通に坊主もある

それがこの時期の難しさでもあり面白さでもある

今回は翌日に仕事を控えていたので短時間勝負

結果としては「しっかりパターンを見つけれて釣れた」という内容でした

それではご覧下さい

タックルデータ

ロッド:宵姫華弐-54FL

リール:18ステラ1000ssspg

ライン:スクマニpe0.1号

リーダー:バリバスライトゲームショックリーダー1号

ジグヘッド:マグバイト アジキラー1.0g

ワーム:本文に記載

明るいうちに3つ確認しよう

16時30分、ポイント入り
まだ明るいうちに

  • 藻の位置
  • 水深の確認
  • ベイトの有無

この3点をチェックしとくとあとで楽😊

この確認はかなり重要で、暗くなってからでは見えない情報が多いので、明るいうちにどれだけ把握できるかで釣果が変わってきます

やがて日が傾き始める頃
夕まずめに期待したが明るいうちの反応はなし

そして薄暗くなってから、ようやく当たりが出だした

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夕まずめは控えめ、ナイトで本番

最初に釣れたのは薄暗くなってから
サイズは28〜29センチと良型

夕まずめの釣果は3匹とやや物足りない
この時点ではまだ「今日はどうなるか分からない」という状況

そこから完全に日が落ち、ナイトゲームへ移行

突然のラインブレイク

夕まずめのゴールデンタイムから海は沈黙…

潮は動いているのに反応がない
さっきまでのアジの気配は消えて完全に「無」の時間

正直、今日は外したかと思い始めたその時

ここで状況が一変

水面がざわついて
ベイトが一気に湧き出した

さっきまでの静けさが嘘みたいに
一瞬で海の雰囲気が変わる

これはワンチャンある!そう感じた次の一投で

フォール中に

「ぬん」

明確な違和感というより
重みが乗るような独特のアタリからの即アワセ

次の瞬間、ロッドが一気に絞り込まれる

ドラグが鳴る間もなく
魚は突っ込む、そして走る!

明らかにアジじゃない

例えるなら、突然胸ぐらを掴まれ引っ張られるような感覚
突っ込みの強さが段違い

一瞬の隙を突かれてラインブレイク

タケノコメバルにしては引きが強すぎる
いや、この重量感は真鯛かもしれない…そう思わせるほどのパワーだった

でも、ここで終わるわけにはいかない

すぐにリーダーを組み直してさっきのコース

同じレンジを探る

もう一回来い!

次は獲る!

連発パターン成立

仕切り直したテンションフォール中、

「コン!」

カウントは15秒
今度は紛れないアジの当たり

ただし、これもデカい
一気に横に走るが、藻に入られると終わるのでドラグを締めて強引に寄せる

上がってきたのは31.5センチ
明らかにサイズが一段上がった

ここから3連発
しかも全部デカい!

前回の釣行で掴んだパターン

「藻際のスローフォール」

このパターンが完全にハマりました
ノーアクションのテンションフォール、いわゆるカーブフォールで食ってくる

キャスト後、約15秒でちょうど藻際に差し掛かる

藻の際にスーッと差し掛かった時に「コン」と当たる

藻の際の正確な位置には投げ切れず完全に感覚でしかない

でも、このパターンが今回の「肝」だった

ヒットワームはこれ!

ワームはいつものセリアの黄緑グロー
これも【再現性が高く】相変わらず強い!

マテリアルもちょうど良くてジグヘッドに差しやすい

1パック5本入りで110円(税込)なので10本なら220円

1本で5匹くらいは釣れるので10本あれば50匹くらい釣れます

この季節のアジはスーパーで700円くらいで売られているので50匹×700円=35,000円分のアジが釣れる計算w

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短時間でも成立したパターンの強さ

アジの釣果

  • アジ12匹(8匹が尺オーバー)

翌日の仕事の都合で22時に納竿
本当はもう少しやりたかったが仕事に響くので断念

乗っ込みシーズン特有の難しさはあったけど、パターンを掴んでからはポンポンと釣れました

まとめ

やっぱりこの時期に一番大事なのは「ポイント選び」

どこでも釣れるわけじゃなくて、

条件が揃った場所にしっかりアジは溜まります

狙うポイントは
潮通しが良くてベイトが入りやすい場所

ただし、それだけじゃ足りなくて

その中でも「潮が緩むタイミング」がある港湾部
さらに“藻際”が絡むポイントが本命ポイント

潮が効いている間は広く散っていたアジが
流れが緩んだら居付く場所がこの藻際

しかも藻際は産卵を意識した個体が付きやすく捕食と回遊の両方が成立する一級ポイント

つまり

  • 潮通しが良い場所
  • 潮が緩むタイミング
  • 藻際

この3つが重なった瞬間が一番アツい

そしてこの時期の面白さは
その当たりパターンを自分で見つけること

  • レンジなのか
  • フォールなのか
  • アクションなのか

同じ場所でもほんの少しズレるだけで反応は変わります

それを一つずつ探って急に連発に入る「この瞬間」が最高に楽しいです

これがあるからアジングはやめられませんね

では今回はこのへんで

最後まで読んで頂きありがとうございます

脂ノリの上々!至高の美味しさ😍
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