秋イカエギング 釣り

【エギング】これをやるとアオリイカは「絶対釣れません!」

この記事はこんな人向け

  • エギングの経験が浅い
  • アオリイカを釣りたいけど釣り方がわからない
  • アオリイカの当たりがわからない

はじめに

どうも、りゅうせい(@976ryu)です

今回はエギングをこれから始めたい人や、エギングをしたことがあるけどイカを釣ったことがないor釣り方がわからない人に向けた記事を書いていきます

エギングは当たりを察知して「合わせる」ことが重要です

一度釣り方がわかってしまえば難しくないので、すぐに上達すると思いますので良かったら参考にして下さい

今回の記事は日中のエギングがメインになります

では早速書いていきます!

使用タックル

ロッドリールラインリーダーエギ
8f前後のエギングロッド2500番前後peラインの0.6~0.8号フロロカーボンの1.75~2号2.5号~3.0号
参考タックル

7f台のロッドでももちろん「可能」ですが、もしこれから道具を揃えようとしているなら8f前後の「M」もしくは「ML」をオススメします

理由は、エギングだけじゃなくその他のルアーゲームやちょい投げのキス釣り、サビキ釣りにも対応できるからです

いわゆるバーサタイルロッドと言えます(万能、多用途)

これをやると「絶対釣れません」

さて早速本題に入りますが、メーカーが一押しの新製品や釣具屋さんのオススメのエギを使っても釣り方が間違っていると絶対に釣れません

「シャクった直後にすぐリールを巻く!」

これをやってると一生釣れません

デイエギングにおいては「止める」「食わせの間」を作ることがもっとも重要となるのです

どんなに綺麗にタイトにエギをシャクって動かしてもエギを一旦止めないと釣れません

大事なのでもう一度言います「絶対釣れません!」

奇跡的にイカが引っ掛かったとしてもそれは釣ったとは言えないです😅

追記2024.1/17(水):更新

「巻くと絶対釣れない」と書きましたが、全然釣れましたーごめんなさい💦

寧ろ活性が高いアオリイカや、リアクションバイトでアタックしてくる個体も実は多いです💦

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エギングの基本的なロッドワーク

前回の記事でも書きましたが、わかりやすく書くと

エギングの簡単手順

  • エギを投げる
  • エギが底につく
  • シャクル
  • エギをステイ
  • イカがエギを抱く

こんな流れになります

「エギをステイ」時にイカは獲物が動かなくなったと思い込み襲ってきます

死んだかな?死んだよね?

つまり最初は餌に見せかけたエギに息を吹き込み、そのエギがあたかも「死んだように見せる演出」をすることが大事なんです

なのでシャクったあとは「ピタッ」と止めましょう

シャクリよりもステイ

見出しに書いた通り、イカに対してはシャクリよりもフォールが大事なんです

よくイカを釣っている手練れのエギンガーさんはタイトにタンタンタンとエギを動かしてスパッとメリハリよくエギを止めてます

動かしたら止める!

イカを釣るためにはまず「止めること」を覚えましょう

秋の序盤の新子エギングに関してはエギの種類に拘らなくても大丈夫です

赤テープ、金テープ、ホロテープ、ケイムラテープ、どれでも反応しますし抱いてきます

繰り返し言いますが

エギをステイすること

動きを止めることはエギングにおいては本当に大事です

アオリイカの当たり

秋の新子のアオリイカは群れで泳いでいることが多く餌を見つけて取り合うことが多いです

餌を見つけたら我先に!という感じなので小型ならがひったくるような当たりです

つまり「よく引く」ということ!

ロッドから伝わる手感度でもラインの張りや弛みからも当たりは明確にわかります

季節が進めば当たり方のバリエーションが増えていきますが、秋序盤のアオリイカの当たりは「超わかりやすい」です

釣り方に慣れてくると無意識にカウントしたり、寧ろカウントしなくてもフォールはだいたいこれくらいでボトムかな?というのがわかってきます

エギングのポイント(釣り場)

秋序盤のエギングに関して言えば、藻が生えている場所やサーフでも沖にシモリがあれば釣れますし、河川が絡まない限りだいたいどこでも釣れます

こんな場所がおすすめ

  • 外洋に面している潮通しが良い場所
  • 堤防なら先端付近
  • 船が行き来して潮が動く場所
  • アオリイカが隠れる藻場があるところ

潮が淀んで動かないところよりも、常に潮が動いていて潮が入れ替わり立ち替わり入って来るポイントの方が個体数が多いのでよりフレッシュなスレていない素直なイカに会えますよ

アオリイカは真水を嫌うため河川が絡む場所では生息しにくいです

まとめ

秋序盤のエギングは難易度が低いです

ただイカを釣った経験がない人からすればハードルが高いと思われるエギング

一番いいのは「イカの釣り方を知っているエギンガー」にガイドしてもらうのが手っ取り早いです!(これが結局一番)

シャクったあとは「すぐ巻かないこと」を意識してみましょう

ほなまた!

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りゅうせい

輪島市生まれ金沢市近郊在住
妻、息子二人、猫の5人家族
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