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料理のレシピ

【絶品】アジのみりん干しの作り方|自家製で旨味を引き出すコツ

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能登のアジは、脂のりの良さとうま味の強さが魅力

今回は、そんな能登のアジを使ってみりん干しを作ってみました

みりん+めんつゆ+醤油に漬けて一晩干すだけで焼いた時の香りと味わいは格別!

釣って楽しい、食べておいしい能登のアジの魅力を自宅でしっかり楽しめるレシピとしてまとめていきます

用意するもの

  • アジ(今回は6匹)
  • みりん300cc
  • めんつゆ100cc
  • 醤油大さじ3杯
  • はかり
  • 計量カップ
  • キッチンペーパー
  • 魚を干すネット

めんつゆは適当でもOK

下準備

アジのぬめりを流水で流してからウロコを落とします

頭を残すならそのままで、頭が気になるなら落としてもいいです

背開きでも腹開きでも作れますが今回は背開き

内臓は残したまま頭を割って背中から身を開きます

身を開いたら内臓や血合いなどの汚れをしっかり水で洗い流す

洗ったあとはキッチンペーパーでしっかり水気を取ります

鮮度が大事
内臓を取り除き血合いは綺麗に洗います

漬け汁を作る

みりん300cc、めんつゆ100cc、醤油大さじ3を合わせてよく混ぜる

シンプルだけど、これだけで味がしっかり決まる
自家製みりん干し用の漬け汁の完成

漬け汁に浸ける

開いたアジを漬けます
漬け時間の目安は60分~半日程度(けっこう適当でOK)

しっかり漬け汁に浸かるようにキッチンペーパーで蓋をします

  • 中くらいのアジなら2時間前後
  • やや大きめなら3時間前後

水分を拭き取りゴマを振りかける

漬け汁から引き上げたら
キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取る

ここを丁寧にやることで
仕上がりの食感と味のノリが大きく変わる

気になる場合は、表面を軽く真水でさっと流してもOK
ただし、旨味が抜けて味が薄くなりやすいので基本はそのままがおすすめ

水分をしっかり拭き取ったら
仕上げにお好みでゴマを振りかける

これだけで風味と香ばしさが一段アップ

干す

風通しのいい場所で干すだけ
時間の目安は半日ほど

表面が軽く乾いて、手で触ってベタつかなくなればOK

旨味がぎゅっと凝縮された
自家製みりん干しの完成

真空パックで保存

作り過ぎても心配なし
真空パックにすれば鮮度を保ったまま長く保存できる

まとめて仕込んでおけば
いつでも手軽に“絶品みりん干し”が楽しめる

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焼く

みりんを使っているので焦げやすいです(笑)

少し焦げてしまいましたが焦げないように焼きましょう

食べる

焼いている時から立ち上る香ばしい香り
皮目のパリッとした食感と
内側のしっとりとした身のコントラスト

シンプルながら完成度が高くて
一度食べると市販品には戻れなくなる味わいです

さいごに

一口食べた瞬間に分かる圧倒的な旨さ

干すことで余分な水分が抜けて旨味だけがギュッと凝縮

そこにみりんの甘みと醤油のコクが重なって
焼いたときに一気に香ばしさが爆発する

外はパリッと香ばしく中はふっくらジューシー

白ごはんでも酒でも止まらなくなる
完全に「反則級の旨さ」です

たくさんアジが釣れた時に一度お試しあれ

最後まで読んで頂きありがとうございます

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りゅうせい

妻、息子二人、猫の5人家族
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