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春イカエギング

春の親イカ、ついに出た3.2キロ!北陸エギングで自己記録更新

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この記事を読むと得られること

  • 北陸春エギングで大型アオリイカを狙うコツが分かる
  • 潮、風、時間帯、立ち位置の重要性が分かる
  • 釣れない時間でも粘る判断力が身につく

春の親イカチャレンジ

今回は、春の親イカ狙いの釣行をまとめて書いていきます

  • 1回目→5/10(日):坊主
  • 2回目→5/16(土)~17(日):1.6キロ
  • 3回目→5/18(月):1.0キロ、1.47キロ、3.2キロ

1回目、2回目、3回目のチャレンジを通して、ようやく春の親イカらしいアオリイカに出会うことができました

結果から言えば、自己記録更新

まさかの3.2キロのモンスター

写真は本文で詳しく掲載してます

正直、

え?北陸でこのサイズが釣れるの?

という感じでした

春の親イカは夢があります

ただ、この1杯にたどり着くまでが本当に長かったです

順番に書いていきます

それではご覧ください✨

春イカ前線に乗れず悔しいスタート

この日は結果から言えば、アオリイカは釣れず

盛大に坊主でした

ただ、この5月10日あたりのタイミングで、某ポイントでは春イカの第一波らしき接岸があったようです。

話を聞くと、かなりの数が入っていたみたいで、

春イカってこんなに
簡単に釣れるの?

と思うくらいのお祭り状態だったとか…

とはいえ、どうしても人が溢れている釣り場には足が向きません

もちろん釣れている場所に入るのが一番の近道なのは分かっています

でも個人的には広いフィールドで自分の思うように釣りをしたい

これが私の本音です

この日は朝の5時頃から釣り開始

朝まづめから夕まづめまで約12時間余りサクサクと投げ続けました

結果は可愛いコウイカが2杯

他のポイントではアオリイカが釣れていた話も聞いていたので、なんとも不甲斐ない結果にモヤモヤが残りました😔

胴長15センチのコウイカ

2回目の春の親イカチャレンジ

夕まづめを狙ってエントリー

最初に入ったポイントは、イカの墨跡もなく少し不穏な雰囲気

ただ、海の気配そのものは悪くありません

ワンチャンありそうな感じはありました

しかし、期待とは裏腹に何もないまま夕まづめが終了

まあ親イカエギングは、こんな感じのギャンブルです

釣れる時はあっさり釣れる

釣れない時は、何をしても釣れない

この難しさも春イカエギングの面白さなのかもしれませんけど😆


▶釣りに行くなら、風と潮を見ずに出発するのは少し危険です

合わせて読みたい【神アプリ】タイドグラフBIが釣果を変える!上手な潮読み活用法とは?

これめっちゃ使えます! 買って良かったものというか、ダウンロードしたアプリですね 使い勝手がいいので ...

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まさかのポールポジションをGET

その後、21時頃に某有名ポイントへ移動

先端に入っていたご夫婦さんに声をかけてみると、

ご夫婦

私たちもう帰るんで、場所お譲りしますよ

とのこと

まさかの展開でした

遅い時間に来て、まさかのポールポジションをGET

これはもう爆釣間違いなし

この時は本気でそう思っていました

しかし、現実はそんなに甘くありません

  • 何もない
  • 潮も動かない
  • 当たりもない
  • アオリイカの姿も見えない

気がつけば、周りのアングラーさんたちはポツポツと帰り始めていました

今日はダメなんかな?

そんな弱気な気持ちを立て直すために、一旦食事休憩

その後、10分ほど仮眠を取りました(寝れない)

どうしても親イカを釣りたい

夜中2時

普通なら眠気に負けてもおかしくない時間

でも、この日は親イカを釣りたい気持ちが強すぎて、目はギンギンに冴えていました

とにかく投げないことには釣れない

機械のようにエギをサクサクと投げ続けます

でも、釣れない。

どうやっても釣れない

そのまま朝マヅメに突入

期待はしましたが、朝マヅメも何もなく終了

さすがに体力を削られました

夜中から10分ほどの仮眠だけで、ここまでやっています

もう完全に疲労のピーク

そして完全に太陽が昇りまくった午前10時

よし、昼までやってダメなら帰ろう!

そう決めて、最後のつもりでキャストしました

風向きが変わった瞬間、待望の当たり

昼前のタイミング

シャクり続けていると待望の当たりが出ました

「プン…」

一瞬、ラインが弾かれるような違和感

すかさず合わせを入れると綺麗にフッキング

  • グイングイーングイングイーン
  • ストロークの長い引き方
  • 独特な走り

これは間違いなくアオリイカ

待ちに待った春の親イカ

胴長35センチのナイスボディ

上がってきたのは1.63キロの雄

最高でした

釣れたタイミングは風向きが変わった瞬間

春イカは、こういう小さな変化で一気に状況が変わることがあります

だからこそ、粘る価値がある釣りなんだと思います

釣れて良かった😊

3回目の春イカチャレンジ

3回目の春イカチャレンジです

前日の疲れが残っていたので、朝マヅメには行けませんでした

というより、朝まづめの潮よりもお昼前後の潮回りの方が良さそうだなと判断

無理をして朝から動くより、狙うタイミングを絞った方が良いと考えました

狙ったタイミングは

  • 11:30~14:00の辺り
  • 上げ潮の七分~潮止まり付近

そして某ポイントの自分が得意な立ち位置にログイン

すると、いきなりログインボーナスかと思うような見えイカが泳いでいました

もちろんエギには反応しません

  • いるのに釣れない
  • 見えているのに抱かない

これがまた悔しいところですが…

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見えイカがまさかの20杯以上

釣り開始から1時間ほどは、何もなく時間が過ぎました

しかし、お昼に差し掛かろうかという頃合いで異変が起きます

見えイカが多数

1杯、2杯、3杯

数えていくと、20杯くらいは見えます

うそでしょ?

と思うくらい、アオリイカが泳いでいました

ただし、エギには無反応

目の前にいるのに、なかなか抱きません

それでも、これだけイカが見えるとテンションは上がります

沖にキャストしてボトムを取り、そこから一定のリズムでシャクります

エギを手前まで寄せてくると、1杯ついてきているのが見えました

ここで、このアクション

ピタッとステイ

沈むエギをイカがスーーーッと追いかけるのが見えました

ドン!

はい、乗った

ロッドに気持ちいい重みが乗ります

横抱きをさせずにすぐ抱かせたのにエギがズル剥けになりました

上がってきたのは1.47キロ

釣り開始から約1時間で1杯目

ここ最近の自分のエギング釣果から見れば、かなり優秀な滑り出し

合わせて読みたい【実釣レポ】春のエギングでデカイカを狙ってきました!釣果はバンバン!自己記録更新

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見えイカは増えるけど、簡単には釣れない

その後も、見えイカはどんどん増えていき

最終的には30杯くらい泳いでいたと思います

ただ、エギにはなかなか反応しません

釣れそうで釣れない

でも、目の前にイカがいるだけでモチベーションは保てます

そんな中、シャクっていると変な当たりが出ました

魚?魚だよね?

なぜか斜めに走る?

結果はスレ掛かりでしたが、今度は1.0キロの雄のアオリイカ

これで2杯目

今日は良い日だ!まだまだ釣れそうだな。

この時はそう思っていました

しかし、ここから約5時間の沈黙

潮も緩く、何かが起きそうな気配もありません

夕まづめに期待するも、何も起きないまま時間だけが過ぎていきました

夕まづめに起きた規格外の一撃

もう今日はこのまま終わりかな

そう思っていた、その瞬間でした

ん?

根掛かりか?

と、次の瞬間

ドン!ギュイーーーーーーーーーーーーーン!

違う!根掛かりじゃない!

初速がとにかくやばくて、ドラグも止まりません

やばい!やばい!やばい!やばい!

今まで掛けたことがないサイズだと、すぐに分かりました

何とか寄せてくると、見えたイカがとにかくデカい

デカすぎる💦

タモに入れようとすると、また沖まで走ります

ギュイーーーーーーーーーーーーーン!

ぎゃぁぁぁぁぁぁあ~😱

寄せては走られ、寄せては走られ

何度もやり取りを繰り返しながら、慎重に距離を詰めていきます

タモ入れは苦手じゃないけど、今回のこのサイズのアオリイカは正直しんどい💦

寄せては走られを繰り返すうちにカンナに掛かってるのがゲソ一本になってるし…

最後はそばに居てくれた初めましてのエギンガーさんにアシストしていただき、何とかタモ入れ大成功

マジでやばかった💦

タモ入れ、本当に助かりました

ありがとうございました🙏

ついに出た3.2キロの春アオリ

タモに入った瞬間、思わず言葉が出ました

デカい…デカすぎる…

今まで釣ってきたアオリイカとは、明らかに別物でした。

  • 異次元
  • 規格外
  • 化け物

そして計測すると、まさかの3.2キロ

文句なく自己記録更新です

北陸の春エギングで、このサイズに出会えるとは思っていませんでした

もちろん可能性があることは分かっていました

でも、実際に自分の手で掛けて、寄せて、タモに入れた時の迫力は別物です

春の親イカは、本当に夢があります

今回のヒットエギ

春の親イカは簡単じゃないからこそ面白い

今回の釣行は、最初から順調だったわけではありません

5月10日はアオリイカに届かず

5月16日は、ほぼ徹夜で粘って1.6キロ

そして5月18日は、見えイカ多数の中で2杯を釣り、最後に3.2キロの自己記録更新

春の親イカはタイミングも場所も難しいです

釣れている情報があっても、自分がその場に入れるとは限りません

あっさり簡単に釣れることもあれば、延々と釣れないことも多々あります

人が多い場所を避ければ、チャンスを逃すこともあります

それでも自分なりに考えて、

  • 場所を選んで、
  • 潮を見て、
  • 風を見て、
  • 投げ続ける

その先に、とんでもない1杯が待っていることがあります

今回の3.2キロは、まさにそんな1杯でした

まとめ:北陸エギングで感じた春イカのロマン

今回の春の親イカチャレンジは、悔しいスタートから始まりました

釣果まとめ

  • 5月10日は、坊主
  • 5月16日は、粘りに粘って1.6キロの雄
  • 5月18日は、1.47キロ、1.0キロ、そして自己記録更新となる3.2キロ

春の親イカエギングは、正直かなりしんどい釣りです

長時間投げても何もないことがあります

眠気と疲労に負けそうになることもあります

見えイカがいても、まったく反応しないことも多数あるでしょう

それでも1杯釣れればすべてが報われる

それが春イカの魅力だと思います

今回の釣行で、あらためて北陸の春エギングには夢があると感じました

3.2キロという自己記録を更新できたことはもちろん嬉しいです

ただ、それ以上に自分で考えて選んだポイントで自分の釣りを信じて出せた1杯だったことが最高でした

春の親イカは簡単ではありません

でも、だからこそ面白い

  • タイミング
  • 立ち位置

この全てが噛み合った瞬間に、規格外の1杯が出ることがあります

やっぱりロマンしかありません

今回の釣行で、また一つ春イカエギングにハマってしまいました😆

詳しいヒットエギや当日の状況や、立ち回りについても、また別の記事で書いていきたいと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございます🙏

身が厚い春のアオリイカでも皮の下の皮を剥けば美味しく食べれます

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