
そんな悩みを解決します!
はじめに
どうも、りゅうせいです!
今回もエギングについて書いていきます
晩秋アオリイカエギング、ぼちぼち「渋い」「渋い」という声が聞こえて来ましたね
2023年の秋の序盤からティップランでの釣果も上がらずでしたが、ショアからの釣果はここに来て好調かも知れません
爆釣とは言わないけど短時間で良型が10杯前後釣れてます
この時期のアオリイカはとにかく活性が良くてよく引きます!
当たりも「ドーン!」と当たって来るので最高に楽しいですよね
では今回も独学ではありますが、私流のエギングのアオリイカの釣り方を書きます
釣り方はオリジナルなので間違ってる場合もあります
そこは大目に見て、ご容赦下さい
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記事に書いてあること[OPEN]
2023.10/29(日)満月大潮のエギング

一般的に満月大潮はナイトエギングにおいては大チャンスと言われてます
なぜ大チャンスなのか?
私的に明確な理由は2つあります
- 月の明かりでエギのシルエットがわかりやすい
- 月明りでベイトが浮いてるので表層で釣れやすい
能登のアジングとは真逆です
能登のアジングは満月大潮は大不調になります
釣り開始
釣り開始はAM3:00頃
それでは実釣解説に入ります
それにピカピカと雷の閃光が頻繁だったので少し躊躇してました

まずどうでも良い事を書きます
さて
ポイントは前回のポイントと同じ場所ですが前回とは違い少しうねりがあり切れ藻が多いです
海水に手を付けてみると前回同様にまだ温かいので釣れるという確信はありました
しかも満月大潮なので期待値は高いです
手前に常夜灯がありますが、足元にわんさかとアオリイカが見えてます
夜だとは言え警戒心が強いので見えイカは釣りにくいです
この足元に見えるアオリイカは常夜灯の灯りで集まっているベイトを狙ってます
となれば簡単に釣れちゃいます
常夜灯は手前が明るく奥が暗い、いわゆる明暗ですね
まずはキャストしたいところは「暗部」
シャローでも水深があっても同じ要領でokです
ベイトを追いかけるアオリイカは「ただ巻き」に反応しやすいです
毎回「ただ巻き」のことを書いてますが、ベイトを意識しているアオリイカにとって、この釣り方はBESTと言えるでしょう
常夜灯の暗部にキャストすること3投目
「ドン!」
激しく引きまくります!

この釣法だと本当に簡単に釣れます
一番はエギングに慣れること
ラインについて、張りすぎず緩ませ過ぎずと言いますが、それはエギングに慣れてからのことです
まず一番は
エギングに慣れましょう!
当たりがわからない釣りは正直言って楽しさ半減…どころか面白くも何ともないです

「あ、釣れてた。。。」
これだと楽しくありません
アオリイカの基本はしゃくってからフォールで抱かす
これがノーマルなエギングの釣り方ですが、常識を一旦無視した釣り方がコチラ
↓↓↓
絶対当たりがとれます!
もちろん普通にしゃくってフォールで抱かす方法でも釣りますが、アオリイカの活性が低く当たりが細い時や当て潮と言った釣りしにくい状況を克服できるやり方だと思います

普通に良型が釣れます
このアオリイカも暗部にキャスト…
1段ジャークからのゆっくり巻きでHITしました
そして連発

リアクションバイトでアオリイカを誘う
ナイトからまづめにおけるアオリイカは捕食行動に伴いとても活性が高いです
なので早巻きでも反応しますが、あまりの早さでエギを抱けないこともあるので加減はして下さい
コツは「絶対に藻に掛けないこと」
藻に掛けるとその辺に居るアオリイカが100%散ります
なので藻に掛けない様に「ただ巻き」「シャクリ」を入れましょう
あまり知られてませんが…
【エギング】アオリイカの釣り方!さらに詳しく!潮とジャークとエギのサイズ
釣り開始から1時間経過
もうそこそこ良型のアオリイカが釣れてるので満足はしています
まだ「朝まづめ」という本番を前のリハーサルの段階で釣れたので気持ちがとても楽です

小さく見えるアオリイカは胴長14センチくらいです
毎回なぜか1杯だけ小さいのが釣れます
やがて明るくなる頃
朝まづめ開始!!
大袈裟なことは書きませんし話や釣果も盛りませんが当たりが連発!
悲しいことにバラしも大連発しました
いつも通りのつもりがめっちゃバラしました
15回HITしてバラシが7回

この野郎!!
そんな中での強い引き

胴長は短いけど横幅があるアオリイカ
サッカー選手で例えたらマラドーナみたいなイカです(古いっ)
結局バラシまくり「つ抜け」は出来ずに「8杯」に終わりましたが、当たりが多かったので楽しかったです

今回はこのエギを使いました
今回のエースエギはオラオラマンゴーです
ひたすら当たり捲りました!

このエギは昼夜問わず永久に釣れます
しかも何もしなくても勝手に釣れちゃうからある意味怖いですw
墨は抜いて持ち帰ります
墨袋と胃袋を抜いておくと持ち帰ってからの処理がとても簡単…というか綺麗です

本当に楽です

墨袋を抜いてから持ち帰ると家に帰ってからの処理がめっちゃ楽です
そのまま冷凍することもできるし、解凍後でもシンクが墨だらけになることもないです
「楽ちん墨抜き」はこちらの記事を参考下さい
釣り人の特権は食べる喜び
今回は不発に終わったアジングでかろうじて釣れた1匹のアジとアオリイカを使ってお寿司にしました
簡易的なものですがアジもアオリイカも最高に美味しいです!

アオリイカはそのまま握らずにイカそうめん状に切ってから握ってますので、口に入れると酢飯にイカの甘さが絡んで超美味しいです

本当に美味しいです

お寿司のあまりの美味しさに動揺して、アサヒスーパードライのジョッキ缶をジョッキに注いでます