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アジング

能登でアジング!美味しいアジは釣れたのか?

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昨日は夕まずめのタイミングを狙ってアジングに行ってきました。

本来なら、この時期はベイトがある程度入り始めてもおかしくないタイミングなんですが、ポイントに入ってみるとまさかの状況。

  • 水面を見ても気配は無し
  • ライズも無し
  • 肝心のベイトがまったくいない

アジの活性を考えるうえで、水温はかなり重要な要素になります。

一般的にアジの下限水温は15℃前後と言われていて、この水温帯をキープしていれば比較的イージーに口を使ってくれることが多いです。

ただ、昨日入ったポイントの水温はおよそ12℃。

目安とされる下限水温を3℃も下回っている状況で、正直なところ簡単な展開ではありませんでした。

こうなるとアジの動きも鈍くなり、ベイトの接岸も期待しづらいのでシャローエリアはかなり厳しい印象です。

実際に探ってみても反応はなく、やはりまだこの水温ではシャローに差してくるには早いと感じました。

もう少し水温が安定してくるか、ベイトがしっかり入り始めれば状況は一変すると思いますが、現状ではポイント選びやレンジの見極めがかなりシビアになりそうです。

この時期ならではの難しさはありますが、その分、パターンを掴んだ時の一匹は価値がありますね。

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4月6日は最高気温が24.9℃まで上がって、春らしい暖かさを感じる一日でした。

ところが翌日の4月7日には一気に13.8℃まで下がって、前日との差はなんと11.1℃。

さすがにこの急激な気温変化は人間でも堪えますが、調べてみるとアジはこういった変化にかなり敏感な魚らしく1℃の変化をおよそ4倍に感じるとも言われています。

単純計算すると、今回の11.1℃の気温差は、アジにとっては体感的に44.4℃もの変化になる計算。

いやいや、さすがにそれは大げさじゃないかとも思いつつ、こういう極端なコンディションだと活性が落ちるのも無理はない…という言い訳をしっかり頭に入れて釣行スタートです。

当日は中潮の下げ始めからエントリー。

状況的にはかなり厳しいと踏んでいましたが、実際にやってみるとやっぱり簡単ではなく、アタリは散発的。

それでもレンジや流れを意識しながら丁寧に探っていくと、ポツポツと反応を拾うことができました。

最終的な釣果は4万匹。

…と言いたいところですが、現実はそんなに甘くはありませんね。

とはいえ、渋い状況の中でしっかり魚からの反応を引き出せたのは収穫でした。

渋い状況の中でも、なんとか応えてくれたアジには本当に感謝です。

釣れたアジはさっそく持ち帰ってアジユッケに。新鮮だからこそ味わえる濃厚な旨みで、シンプルなのにしっかり満足感のある一品になりました。

本当はアジフライにする予定だったんですが、いざ準備しようとしたらパン粉がないことに気づいて急遽予定変更。

結果的に天ぷらにしてみることに。

これが予想以上の当たりで、衣はサクッと軽く、中はふわふわ。アジの身の柔らかさと甘みがしっかり引き立っていて、思わず箸が止まらなくなる美味しさでした。

結果オーライどころか、大正解の一皿でしたね🥰

また行こうっと

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りゅうせい

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