
大好きなアジング!
今回は天候と潮に泣かされました!
果たして結果は…
記事内に商品プロモーションを含みます
どうも、りゅうせいです!
この日は前日にエギングをしてオールナイトからの朝まづめの記事になります!
かなりハードな釣行で普通ならこんな日は行かないだろう…というくらいのアジングになりました💦
風速は推定7メーター超え&霙(みぞれ)交じりの大雨
笑えるくらいに風が強いしめっちゃ寒かったです
では早速書いていきます
スポンサーリンク
まず状況から
2023.12/3(日)中潮
前日の夜はエギングをしてました
そのエギングの記事はコチラになります
2023.12/2(土)難易度高め!冬のエギング、狙う条件はコレ!
さて、風裏を探しながら放浪したわけですが、とにかく夜のうちは雨が酷くて流石にアジングをする気になれません
なのでお弁当を食べて休憩からの仮眠

ファミマの弁当めっちゃ美味しかったー
仮眠から覚めると外は爆風&大雨
AM5:00
当初、私と友人の2人でしたが朝になり友人の友人と合流しました(3人になりました)
思っていたポイントに到着しましたが風が真横から叩きつけるように吹いてます💦
立ち位置を探しましたがさすがに無理…
一旦車に戻り風裏を探し移動することに!
この大雨と爆風の時点で中止という声はなく、「意地でも釣るぞ!」という変態的な思考になってます
まぁこのあとは休憩することはないので、ずぶ濡れになったとしても家に帰るだけです!
移動して別のポイントに到着
「おっ、風が背中から吹いてる!」
やはり正確でした!移動先は読み通り風裏です
一人先行者が居ましたが、友人の知り合いらしいです
-

-
参考記事風裏対策!釣り人必見ライトゲームの一番の天敵 風裏攻略でストレスフリー!
この記事からわかること 風裏の把握(石川県) ライブカメラで波風の把握 持っていた方がいいアプリ 能 ...
続きを見る
タックルデータ
使用タックル
- ロッド:鯵道622L
- リール:19ヴァンキッシュ
- ライン:エステル0.3号
- ジグヘッド:1g~2g
- ワーム:アジマスト、アジリンガー、イージーシェイカー
超おすすめ

レモニーは私の中では過去最強クラスのエステルラインです!
視認性・強度・滑らかさ共に最高です
朝まづめ釣り開始!
さて、ようやくアジングが出来ます!
爆風&大雨で人間のとっては辛い状況ですが、叩きつける雨により魚への警戒心とプレッシャーは緩いはず
と思ってた矢先にHITなかなかのサイズ
友人たちも立て続けに釣れて幸先良く坊主回避しました!
そんな中で釣れたのが超ドデカいアジ

人間界で言えばジャイアント●場みたいなサイズ感

ちなみにこのアジ39センチです
タモを準備してなかったのでエステル0.3号ですが抜き上げました
必殺連続合わせ!
今回のポイントのアジは高活性のせいか当たりはわかりやすいです
「コン!」
こんな感じでわかります…が
如何せん大粒の霰(あられ)が降っているせいで、アジの当たりなのかラインに霰が当たっているのかわからなくなりました
友人らを見ると皆んな私と同じことをしてます(笑)
霰が当たるたびに合わせてます
「あっ、当たった!」
「あっ、また当たった!?」
「ん?また?」
いや本当にラインに霰が当たるとアジの当たりと見分けがつきません
コン・コン・コン・コン・コン(アジ)・コン・コン・コン・コン
なので『必殺連続合わせが今回の必勝パターン』となりました
とにかく霰でもアジでも当たったら合わせる!
それが功を奏して友人たちが連続HIT
このアジは38センチくらいあります

変態の向こう側
自分で自分のことをかなり変態レベルのアングラーだと思ってましたが、上には上がいました
この土砂降り&爆風の中、冷静になって周りの友人らの表情を見ると歓喜に満ち溢れた表情をしているじゃありませんか?
こんなに『ずぶ濡れ』なのに(笑)
先行者の方に至っては防寒ズボンを忘れたらしく、「ただのズボン」を履いてずぶ濡れなのに笑ってるーーー
気持ちはわかります!ものすごくねw
寒くて震えてても、オシッコを我慢して漏れそうでも釣れ始めたらアドレナリンが出て楽しくなります
まとめ&釣果発表


結局終わってみたら、バラシも多数で時合が終わり3匹でした
まだまだ修行が必要ですね
友人も大アジを抜き上げ失敗して悔やんでました
天候に振り回された今回のアジングですが終わってみたら最高に楽しい時間を過ごせましたね
アジングはこれから
最後まで読んで頂きありがとうございます
今回はこれでおわり!

春爆の能登アジ! 寝ても覚めてもアジを釣りたい人間の釣果記録
4月25日(土) 小潮 この日は、前回4月18日(土)と同じポイントへ再びアジングに行きました 天気予報では東からの風がやや強く、深夜にかけて少しずつ風が落ちていく流れ 釣り自体はやりにくくなるけど、自分の中では5メートル前後までの風ならむしろプラスに働くことが多いと思ってます その理由は風下にはベイトが寄りやすく、そのぶんアジの反応も期待できるので、むしろ風は歓迎です タックルデータ ロッド:21GCORS-572UL-TS リール:22ステラ1000sspg ライン:バリバスTFLエステル0.3号 リ ...
能登でアジング 大潮はドリフトがハマった!
大潮の夕まずめからナイトゲームまで好反応 2026.4/18(土)大潮 久しぶりのポイントに立ったこの日、まだ空が明るいうちからどこか雰囲気がよかった 最近は気持ちばかりが先走って、なかなか噛み合わない釣行が続いてましたが この日はなぜか釣れそうな気がしてました そしてその感覚は夕まずめの小さな当たりから現実になる 今回は能登でのアジングらしく、潮の効き方ひとつで状況が大きく変わる日でした 夕まずめの回遊 夜の時合い 明暗のドリフトまで、 潮のヨレを探してアジの回遊待ち 明るいうちからアジング開始 明るい ...
【実釣レポ】晩秋アジングを制する鍵はパターン攻略にあり
晩秋に入ると、アジングが急に難しく感じることはありませんか? 同じように投げてもまったく反応がない。そんな経験をした人も多いと思います。 この時期のアジングで大切なのは、気合いや数撃ちではありません。アジが今どこにいて、何を嫌がって、何なら口を使うのか。その日のパターンを見つけられるかどうかが、釣れるか釣れないかの分かれ道。 晩秋アジングは、いわば答え探しの釣り。 一匹釣れた瞬間に、それまでのモヤモヤが一気に晴れるのも、この季節ならではです。 この記事では、晩秋アジングを楽しみながら釣果につなげるための、 ...
【実釣レポ】切れ藻地獄からの逆転劇!ボトムステイ&明暗をサイトで13連発【アジング@能登】
① 釣行概要 日時:2025年6月8日(日)18:00〜24:00 場所:能登半島(石川県) 潮:中潮(干潮 19:30) 天候:晴れ(東南東の風3〜1.5m/s) 気温:20℃ → 18℃ ② 釣果まとめ アジ:16匹(最大29cm) 他:キジハタ1匹 平均サイズ:26〜28cm 使用ワーム:アジマスト2.0インチ(アミエビ) 使用ワーム:アジアダー 使用ワーム:その他色々 ③ ヒットパターン・時合の考察 切れ藻が多くフォール中に藻が掛かるタフな立ち上がり 夕まづめの3匹から全層スルーという厳しい展開に ...
激渋アジングでも釣れる!食わない状況を打破する5つの攻略テクニック
産卵を意識したアジは“爆食い”から“激渋”へ? 1年を通してアジの食いがシビアになるタイミングは何度かあります それは、 水温が低い冬 産卵を意識している5月~7月(地域によっては4月~8月) この二つのパターンはとてもシビアでピンポイントでワームをアジの目の前に通さないと釣れません と、言うより目の前にワームを通しても食わないことが多くあります この時のアジのテンションをわかりやすく例えたら ライブで推しの曲で燃え尽きたあと、知らないアーティストが出てきた こんな感じではないでしょうか? 一旦、ワームに ...










