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アジング

【実釣レポ】雨風タフコンでもアジを引き出す“逆転アプローチ”とは?

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① 釣行概要

  • 日時:2025年5月31日(土)18:00〜26:00
  • 場所:能登半島(石川県)
  • 潮:中潮(満潮 16:15)
  • 天候:雨(北東5〜4.5m/s)
  • 気温:19℃ → 16℃

天気が悪い日はライバルが減る!
そんな中、雨の日に行ってきました

② 釣果まとめ

  • アジ:40匹くらい(最大32cm)
  • 他:メバル2匹、キジハタ2匹
  • 平均サイズ:26〜28cm
  • 使用ワーム:アジマスト2.0インチ(アミエビ)

結果は大爆釣!久しぶりに入れ食いを味わいました

③ ヒットパターン・時合の考察

  • 夕まづめから下げ4分の19:30〜22:30がゴールデンタイム
  • 表層から反応 → 中層→ボトム周辺をスロー巻きで連発
  • ワームカラーは「光らせすぎない系」が反応良好
  • ワームサイズは大きすぎないものが良かった

パターンを見つけてからはイージーゲーム

④ 使用タックル紹介

  • ロッド:21GCORS-572UL-TS
  • リール:18ステラ-1000ssspg
  • ライン:エステル0.3号→PE0.2号+フロロ1号リーダー
  • ジグヘッド:0.75g→0.5g(#8,#10フック)

根魚も食ってきたので途中からPEに変更💦

⑤ 写真

⑥ 感想・反省・次回に向けて

今回のヒットパターン

  • 0.5gでフワフワさせながらゆっくり巻き
  • 「昨日の正解は今日の答えではない」を体感

雨&爆風の中でのアジングでしたが、潮変わりと潮のヨレを読んで中層攻めからゆっくり巻きに徹したのが功を奏しました

抱卵個体のため脂は然程乗ってませんがお刺身も上品な味で美味しく、特に白子がとても美味しかったです

次回はボトム狙いも視野に入れて、軽量ジグ単と少し重めの1.0g~1.5gの使い分けを試したいと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

アジって、焼くだけでも最高に美味しいんです。
でも“ちょっとしたコツ”で旨味が2倍になるとしたら?
釣りたてアジの塩焼きが激ウマになる熟成テクを公開中!

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