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アジング

【実釣レポ】横風&濁りの状況でも釣れる!やっぱりコツは“●●”だった!

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① 釣行概要

  • 日時:2025年6月2日(月)18:00〜23:00
  • 場所:能登半島(石川県)
  • 潮:小潮(満潮 18:00)
  • 天候:曇り(東南東4.0〜5.0m/s)
  • 気温:20℃ → 18℃

曇りでしたが横風がエグい!
前回釣れたので今回も釣れると判断して同じポイントに行きました

② 釣果まとめ

たまに釣れる20cm以下のアジはリリースしました
なので実釣は30匹前後でキープが18匹

③ ヒットパターン・時合の考察

  • 潮の動き出し直後の18:45〜徐々に当たりが増えました
  • 特に連発という連発はなくてダラダラ釣れる感じ
  • 当て潮時は全く当たり無し
  • 表層には無反応 → 中層・ボトム付近をじっくりスローで巻きが当たる
  • ワームカラーは「光らせすぎない系」が反応が良い

前回と違うのは連発が少ないことでしたが、前回同様に「巻きが有効」でした

④ 使用タックル紹介

  • ロッド:21コルト-572UL-TS
  • リール:18ステラ-1000ssspg
  • ライン:PE0.2号+フロロ1号リーダー
  • ジグヘッド:1.0g→0.75g→0.5g(#8,#10フック)

前回はキジハタ・メバルなどの根魚が食ってきたので今回は最初からPE
こんな時に限って根魚がほとんど当たりませんでした

⑤ 写真

⑥ 感想・反省・次回に向けて

今回のヒットパターン

  • 中層〜ボトム付近をゆっくり見せること
  • テンションを抜きすぎず、じっくりスローに巻くこと

18:00満潮、潮止まり後ゆっくりと18:45頃に潮が動き出したタイミングでアタリがポツポツと出始める展開
派手な連発はなかったものの、テンポよく「ダラダラ釣れる」やや渋めの時合が続きました

21:00くらいからは風と潮がぶつかる当て潮状態
このタイミングは、「まさかの完全ノーバイト!」、表層付近も無反応…さらに中層・ボトム付近での巻きも完全スルー…

ですが、22:00頃には潮も良い感じ払い出して、またまたダラダラ釣れるモードに突入

風や潮の難しさはありつつも、見せ方とレンジ”の工夫で釣れるアジングでした

結論:やっぱ潮は大事

最後まで読んでいただきありがとうございます

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