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ちょい投げ釣果

【実釣レポ】ちょい投げでデカギス連発!梅雨のランガン釣行で神ポイント発見

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① 釣行概要

  • 日時:2025年6月15日(日)9:00〜15:00
  • 場所:能登半島(石川県)
  • 潮:中潮(満潮 16:00)
  • 天候:雨のち曇り(西→西南西の風3.6〜4.5m/s)
  • 気温:22℃ → 20℃

今回はデカギス狙いで能登でランガンです
ヌカカも多いので虫除け対策も忘れずに

② 釣果まとめ

  • キス:35匹(最大24cm、最小13cm)
  • 他:無し
  • 平均サイズ:20cm前後
  • 使用餌:イシゴカイ300円
  • 滑り止め:貝の白い粉

デカギスを探してランガン!
1か所目はピンギス祭り
2か所目はフグ祭り
3か所目はヌカカ祭り
4か所目でようやくデカギス発見

③ ヒットパターン・時合の考察

  • 遠浅のシモリ点在サーフ狙い
  • エリアやポイントによってサイズが様々で移動から移動
  • 凪過ぎるよりも少し波があった方が食いが良い
  • 12:30過ぎ、潮の動き出し30分くらい連続HIT
  • 若干の地形変化を狙って1色~2色で連発
  • 離岸流付近でも連発

時合は短めでしたが充分楽しめました
ポイントによってはピンギスだらけ…
地形変化や潮の流れに気づくのが鍵となりました!

④ 使用タックル紹介

  • ロッド:8fのエギングロッド
  • リール:3000番のスピニングリール
  • ライン:PE0.6号+フロロ2号リーダー
  • シンカー:ジェット天秤4号、5号
  • 仕掛け:6号~7号、手返キス50本仕掛け(がまかつ) 3本~5本

エギングロッドでもシーバスロッドでもOK
仕掛けは6号から7号
適当に3本→5本にしました

⑤ 写真

天ぷら粉は炭酸水で混ぜると歯触りがサックサクになります

⑥ 感想・反省・次回に向けて

今回のヒットパターン

  • 回遊を待つよりもランガンしてキスの群れを見つけること
  • 凪すぎるより適度に波や潮が動いているポイントで投げる
  • 巻き続けるよりも少しステイすること

梅雨真っ只中、狙いは遠浅サーフに点在するシモリ(根)周りのデカギス

この日はエリアによってキスのサイズも反応もバラバラで、「回遊&ポイント探し重視のランガンスタイル」でちょい投げを展開しました

朝から数か所を回る中で、場所によってアタリの数もサイズも明確に差がある状況

しっかり地形を観察しながら、「小場所でも変化のあるポイント」を丁寧に打っていくことが重要でした

沖まで飛ばしすぎると全く当たらず…(3色から4色)

逆に手前すぎるとフグの猛攻に合います

ベタ凪だとアタリが遠のく傾向でしたが、わずかに波っ気のあるタイミングで食いが一気に上昇。
12:30過ぎ、潮が動き始めてから30分ほどで怒涛の連続HIT!

明らかに潮と波の動きがリンクして、「ここか!」というタイミングで時合が出現

狙い目は1〜2色ライン(約25〜50m付近)
手元に伝わる感覚で、少しの地形変化や潮の重さの違いにアタリが集中し同じラインを通すと連発モード

めっちゃ面白いように当たります

さらに離岸流付近では良型キスの連発も確認!
やはりサーフの“動きのある場所”には魚がついている印象でしたね

誘い方にもワンポイントがあって、
「ただ巻き」よりも、「食わせの間(ステイ)」をしっかり入れることでアタリ倍増

良型は「待って喰わせる」ことが肝(キモ)

最後まで読んで頂きありがとうございます

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りゅうせい

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