秋のアオリイカシーズン真っ只中!
日中でも楽しめるエギングですが、実は「夜のエギング」こそ一番ドラマがある時間帯なんです。
今回、私が選んだ相棒は餌木猿シリーズの中でも人気の高い「若葉」。
果たしてその実力は本物なのか? 実釣で確かめてきました!

餌木猿のエギってどんな感じ?
高いから買うのを躊躇してます
めっちゃ釣れますよ!
何もしなくても勝手に釣れてます

アオリイカ狙いのエギングといえば、朝まづめや夕まづめをイメージする方も多いでしょう
しかし、秋のイカは夜こそ活性が高まり釣り人にとってチャンスが広がる時間帯でもあります。
そんな夜のエギングで今回使用したのが
「餌木猿・若葉」
水中での存在感とアピール力は抜群。
果たして秋の新子イカたちにどんな反応を見せてくれるのか――。
この記事では、実際に夜エギングで「若葉」を使った感想や釣果の詳細をガチレビューとしてお届けします。
こんにちは、りゅうせいと申します(@976ryu)
はじめましての方は、はじめまして
結論!

餌木猿を見つけたら迷いなく買うべし!
では早速書いていきます
記事内に商品プロモーションを含みます
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2024/10/17(木)満月大潮
仕事の早上がりの段取りをして約120㌔離れた釣り場までGO
釣り人は時として「頭がおかしい」と言われがちですがその通りだと思います
そして釣り人はそれを誉め言葉として受け止めるとても優しい生き物です、はははw
そんなわけで時合の30分のために例え釣り場が遠くても向かいます
あなたも同じですよね?
今うなづいたあなたは本物と言えます
ニヤッとしたあなたも同じく本物
釣れた時のアオリイカの手ごたえを身体が覚えてしまっていて、その感覚をまた味わいたい…それががむしゃらに釣り場に向かう理由
がむしゃらに向かったとこで
- 海が荒れてて釣りにならない
- 先行者がいてポイントに入れない
釣り場に到着して釣りが出来ない…
こんな経験は多々あります
①に関してはアプリで把握できるので、ほぼ最悪パターンは回避できます

風が強くて釣りが出来ない…
なんてことにならないように事前に下調べは必要です
賢い釣り人は必ず持ってる!
まずは準備
話が逸れたので戻します

満月の月明かりで海上は明るい
そして気温もちょうど良く、波も風もなく穏やかな日
ポイントは嬉しく貸し切り状態😍
まず最初に投げるエギはエギ王Kのオラオラマンゴー3.5号
こちらのエギも私にとってはNO1もしくはNO2のエギです
まずはじめに手前から打って藻場の上にエギを通します
いつもならこれで数杯釣れるはず…だけど
見えイカが居ない
次は手前よりも沖を広範囲で探ってみる
フルキャストしてわざとエギを沈めずゆっくりただ巻きでイカをテリトリーに寄せます
何度もそれを繰り返しイカにエギの存在をアピールしつつ手前に寄せる
沖で当たってしまい墨を吐かれたらその辺のイカが警戒してしまうのでなるべく手前に寄せてから抱かせる…という作戦
イカは目視出来ませんが、イカが居るなら絶対エギを追ってきているのは確実!…という思いでフルキャストからただ巻きを繰り返します
数投して「これでいいだろう」と判断
イカが手前に溜まってたら次のアクションで抱くはず
機は熟した(イカを狩る)
今のところアピールはしたけど警戒しないように配慮しました
ただいつもなら少なからず当たりがあってもおかしくない手前のラインで一度も当たりもなく見えイカも居ず…
少し不安だけど…
アオリイカは見えずとも手前には絶対に寄ってるはず、それを信じて投げるエギ

ここで神餌木(餌木猿若葉)を投入
餌木猿のスーパーシャロータイプ
「若葉 赤テープ 3.5号」

たまたまよく行く釣具屋さんで見かけたので即購入

高いけど買う価値はあると思いました
餌木猿投入、1投目
さて
手前に寄せたイカを狩る時間です
今度はフルキャストではなく7割ほどのキャスト
着水後エギの頭を自分に向けてラインスラッグを取りつつ、ややテンションフォール気味にフォール
…3秒
…6秒
...12秒
…コン
え?乗りました?

乗ってますよね?
ファーストフォールで乗りました
アクションは何もしてません

胴長18cmくらいの美味しそうなアオリイカが釣れました
最初の「寄せ」で集まってる可能性大
餌木猿投入、2投目
1投目と同じあたりにキャスト
同じように繰り返します
…3秒
...6秒
...12秒
…グイン
あ!また乗った!?
簡単に釣れます
1投目と同じファーストフォール
エギングも再現性の高い釣りですよね✨
ちなみにアクションは何もしてません

コチラも胴長18cmくらいのアオリイカ
う~む…控えめなパンダマーク
全部で5杯釣れましたが結局全てノーアクション!?
忖度無し!ガチでイージー
最初のフォールで気づいたら乗ってます(笑)
ジャークも全く使わず勝手にアオリイカが釣れました
本当に難しいことはしてません

何なら投げて少し待つだけ
これから始まる爆釣タイム!
…を期待しましたが始まらずアンニュイなひと時を過ごすことに
そんな中!
いきなり着水と同時に乗ったデカいイカをファーストランでバラシました
これも餌木猿「若葉」

めっちゃ引いた
悔しい~
…からの翌日のお仕事が早いので泣く泣く納竿!
朝までエギングしたかったーーーー
結果報告
朝までやりたいけど朝から仕事だから寄り道して帰る😅
— りゅうせい (@976ryu) October 18, 2024
5万匹釣れました🦑
ちなみにアオリのベイトは胃が青いから甲殻類🦐 pic.twitter.com/35l1TlY0U4
まとめ
今回は使用したエギはエギ王Kと餌木猿のエギでした
「餌木猿」は普段使っているエギとは違い操作感の手に伝わる感度も違います
とにかく簡単にアオリイカが乗ります!
操作感もハンパなくいいので絶対オススメ

餌木猿の若葉は買い!
中身が詰まっているせい?
餌木猿のエギを通してイカの当たりがストレートに手に伝わります
アクションはボトムに付いたらそのままステイでok
もしくはロッドを大きくフワッと1~2度シャクるのみ
あとはラインを指に掛けてラインのテンションで当たりを感じます
大袈裟な話、
ボトムにエギが着底して「コロッ」と横になったのもわかります
このようなエギの変化までもわかるからイカの当たりは明確!
エギに感度があるの!?
というくらい感度が良いです(個人的に)
餌木猿のエギは、ダートでアピールして乗せるというより「フォール姿勢で抱かすエギ」と言った感じですね
使ってみたらわかる異色のエギでアオリイカから見れば「一回抱いてみたい♥️」と思うのかも
イカにそう思われても仕方ない悩ましいフォール姿勢なんでしょうね
高級ですが面白いエギなので多少高くても買う価値は大いに有りだと思います
勝手に釣れるエギ
さいごに
これから秋が深まりエギングの難易度が上がります
チャンスがあればまた狙っていきます
次回は朝までジックリやるぞ!!
最後まで読んで頂きありがとうございます
何かの役に立てれば幸いです
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